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飛ぶ始めて間もない頃は、インストラクターの指示をもらいながらフライトするだけでも十分に空を飛ぶ楽しみを味わえると思います。ただ、経験を重ねるにつれ、自分の力で空を飛び回りたいと思うようになってくるはずです。
ただ、数多くフライトするだけでは上達できないのがこのスポーツです。そのためには効果的な学習カリキュラムが必要となります。日本パラグライダー協会(JPA)(http://www.jpa-pg.jp)の公認校である当スクールでは協会の用意した指導要領に従い、最短期間で、効果のでるような講習を心がけ実施しています。
また、このJPAの指導要領、学習カリキュラムは当スクールのスタッフがメインとなって作り上げました。
“良い経験を積む”“確かな知識を持つ”“いざという時対処できる”


① 最新フライトテクニック
教科書「パラグライダー最新テクニックブック」(http://www.jpa-pg.jp/27shop/book_technique.html )を使用し、パラグライダーの特性にあったフライト技術指導を行っています。この本の製作にはヨーロッパで最も大きなパラグライダー組織“DHV”(http://www.dhv.de/)の協力を得て、JPA教育事業部スタッフが日本の風土に合わせてオリジナルに作り上げました。本に掲載されている多くの写真のモデルはKPSのスタッフです。本は大変好評で、2010年現在、初版、第二版とすでに売り切れ第三版を製作、パラグライダー書籍としてはかつてないベストセラーとなっています。



練習内容はすべて専用の講習カルテに記録され、進行状況がご自分で把握できるようになっています。
実技指導で心がけていること・・・
フライト前の事前講習をしっかりと行う 。
空中での指導は必要最小限度にとどめる 。
着地後、すぐにディスカッション。反省と次のフライトプラン。
講習カルテで進行状況を把握。すぐに次回の目標を立てられるようにする 。
② 学科講習
パラグライダーは雨や風の悪い時はフライトできませんが、パラグライダーに必要な知識を勉強するために学科講習会を開催しています。パラグライダーで快適にフライトするためには、フライト技術のみならず気象学、航空力学、機材、法規に関する知識は欠かせません。非常に難しく思えるこれら学科の勉強もイラストや写真満載のJPAワークブック(http://www.jpa-pg.jp/27shop/book_student.html)を使用し、学科講習の指導方法を学んだインストラクターがプロジェクター、DVD、模型などを利用し解説します。


③ レスキューパラシュート開傘トレーニング
パラグライダーでフライトする時は、緊急時に備え予備のパラシュートを装着しています。一生のうち、使用しない方がほとんどですが、そうはいってもいつ使用するかわかりません。そのため、スクールではレスキューパラシュートをいつでも正しく使用できるように定期的にトレーニングを実施しています。トレーニングの内容はアメリカ連邦航空局のパラシュートリガー(整備士)(http://www.faa.gov/)の資格を持ったKPSスタッフによって決められたものです。内容は毎年更新されます。
実技指導で心がけていること・・・
1. レスキューパラシュートに関する机上講習を行います。
2. シミュレーションを行います。
3. 体育館で開傘トレーニング。
4. レスキューパラシュートを使用して着地するまでの行程をすべて体験します。
また、装着するレスキューパラシュートはJPAパラシュートリガーの資格(http://www.jpa-pg.jp/14kyouiku/respara_rigger/index.html)を持つ当スクールのインストラクターが定期的に点検します。
④ 各種セミナー
そのほか、スクールでは様々なセミナーを実施しています。もっとフライトをうまくなりたいための実践的なセミナーだったり、どうすれば安全に快適に飛べるかの理論的なセミナーだったり様々です。そのための参考書(http://www.jpa-pg.jp/27shop/index.html)が日本パラグライダー協会から数多く出版されています。インストラクターはそれら参考書をどのように講習に活かすべきか、日本パラグライダー協会の主催する講習会に定期的に参加し、講習方法を身につけています。


⑤ 機材のメンテナンス
車に車検があるように、パラグライダー、レスキューパラシュートにも車検に似た検査システムがあります。検査を受けた機材を使用することで安心してフライトが楽しめるはずです。この検査システムを作りあげた日本パラグライダー協会は世界でも高い評価を得ています。



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